転売目的

写真は私の田舎の近くの御津(みつ)という町
おはようございます。
今年の夏は、暑さで目が覚めるどころか
涼しくて目が覚めるケースが多いですね。
さて、先日
一本の電話がありました。
電話は県外からで、

沖縄の競売物件を入札しようと思うんじゃけど
とのことでした。
当社も、一応は
自称”不動産競売コンシェルジュマスター”正式には”競売不動産取扱主任者”
の資格を持っていますので
競売代行の業務依頼かと思い
ワクワクしました。
しかし、話をよく聞くと

競売には自分で入札するからイイんじゃけど、競売で落札した場合、
その物件はどのくらいの金額で売れるんじゃろうか?
というものでした。
いわゆる
”転売目的”での入札です。
以前から
この手の問い合わせは多いですね。
県外の方から見て
沖縄の不動産はやっぱり魅力的のようです。
似たような物件は
県外のどこにでもあるようなものでも
”沖縄”というだけで
何だか触手が動くようです。
間違えなくブランドですよね。
実際、当社も
そのブランドに乗っかって
会社が成り立っています。
今回問い合わせを頂いたお客さん、
沖縄を訪問したことも無く
土地勘も全く無いので
地元の不動産屋に
問い合わせしまくっているとのことでした。(笑)
まぁ、最近は
「土地勘が無い土地でも
競売に参加して収益を手に入れましょう!」
というのをウリにしているサイトもありますので
世の中の商法のひとつなんでしょうね。
このようなお客さんの場合、
仮に今回は入札を見送るとしても
競売について長期的に色々とアドバイスをしてあげることこそが
競売こんしぇるじゅマスターの役割なのでしょうが
他の不動産屋にも問い合わせしまくっている
とのことでしたので
今回は他社さんにお任せすることとしました。
この手のケースは
当社が全うに仕事をしようとしても
大体チャチャが入りますからね。(笑)
まぁ、そもそも
業者でない方が
転売目的で競売物件に参加することにも
アレな感があるので
近寄らない方が安全という感もあります。
リスクは
自分で解決出来たり
お金で解決できるものは
チャレンジすべきだと思いますが
第三者が絡んで自己完結出来ないようなものは
極力避けるようにしています。
☆今日は予定していた仕事がキャンセルとなったので
急遽
この記事へのコメント
残念!おずと読んでしまいました(笑)
Posted by hitomiho
at 2013年07月19日 10:54

仁美さん
クイズにご参加有難うございます。
参加賞は泡盛飲み放題です。
体調万全にしておいて下さい。(笑)
クイズにご参加有難うございます。
参加賞は泡盛飲み放題です。
体調万全にしておいて下さい。(笑)
Posted by takahiro at 2013年07月19日 13:53